「天冥の標6 宿怨 PART1」

 2013-02-05
昨年の5月には発売になっていたのに全然感想を書かないのは、もしやシリーズを読むのを止めてしまったのかと思われた人も、もしかしたらいらっしゃったかもしれません。
実際は、もちろんそんなことは無くて、要するにシリーズ中盤の大きな転換期になるだろう第6部を、どうせならきっちりと完結してから一気読みしたいと思って、買うだけ買っておいて、ずっと積読にして我慢していたのです。
で、先月末に第6部完結編である「宿怨 PART3」が発売。
満を持して読み始めたのですが……ううむ、これは、面白い。
第1部を先に読んでいる以上、あらかじめこうなるであろうと分かっていた流れではあるのですが、いぜ実際にそれが描かれてくると、読んでいて心が締め付けられそうな展開です。
こうなってくると、読み終えてしまうのが惜しいような、楽しみなような……

天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標6 宿怨 PART1
(ハヤカワ文庫JA)

(2012/05/10)
小川 一水
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