UCIシクロクロス ワールドカップ 第7戦

 2013-01-26
シクロクロスの2012~2013年シーズンワールドカップ第7戦は、イタリアの首都、ローマの近郊カパンネッレ競馬場で1月6日に行われました。

もちろん細かいコーナーはありますが、基本的にはシクロクロスにあるまじきくらいにド平坦なコースなので、レースは高速化。
ここまでの戦いを走ってきたトッププロにとってはあまりにイージーなコースだったということで、技術や経験がどうこう言うよりも、若さから来るパワーと持久力が勝負どころになったのかもしれません。
第6戦で優勝してポイントを加算し、その時点でシリーズ首位になったスヴェン・ネイスは、この日首位から遅れて20位でゴール。
2位に入ったニールス・アルベルトや優勝を手にしたケヴィン・パウエルスからは、この結果、挽回するのはやや難しそうなちょっと大きな差を付けられてしまいました。

個人的に一番応援していたのは、自分の年代に近い36歳のネイスだったので、このローマ大会の結果は少々残念。
とはいえ、パウエルスもアルベルトもいい選手であることには違いがありませんし、それぞれに頑張って残り2戦、
熱い戦いを繰り広げてもらいたいものです。

どうせなら、ネイスの意地も見たいですしね。




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