全員、頑張れ!

 2012-11-03
アームストロングのドーピング疑惑問題に端を発して、今でも色々とドタバタしている自転車ロードレース界。

ですが、日本選手の話題としては、そんなに悪い話ばかりでもありません。
宇都宮ブリッツェンの増田成幸が、イタリアの名門チーム、リクイガス・キャノンデール(2013年シーズンのチーム名はキャノンデール・プロサイクリング)と契約をした話は以前にジャパンカップクリテリウムの話題の時に書きましたが、それ以外にも2名の選手がヨーロッパのチームとの契約を発表しました。
チームNIPPOの佐野淳哉がイタリアのプロコンチネンタル・チーム、ファルネーゼヴィーニ・セッレイタリア(2013年シーズンのチーム名はヴィーニファンティーニ)、チームユーラシアの竹之内悠がベルギーの同じくプロコンチネンタル・チーム、コルバ・スペラーノハムです。

プロコンチネンタル・チームですから、J-Sportsが中継してくれるようなトップレベルのレースにはなかなか出れなかったりもするでしょうけれど、どちらも地元イタリアやベルギーのワンデイレースには出てくる可能性はあるでしょう。
ファルネーゼヴィーニについては、あるいは、ジロ・デ・イタリアにワイルドカード枠で選出されることもある、かもしれません。

まぁ、佐野選手にしても竹之内選手にしても、それぞれ所属することになるチームにおいてしっかりと結果を出していき、そういったビッグレースの出場選手セレクションに残らないといけないのが大前提なわけですが。
チームについては年間スケジュールでの最重要レースになるでしょうからね、そういったレベルのレースへの出走が決まったならば。

なお、アルゴスシマノとの契約が切れた土井雪広は、来期はチームUKYOで走ることが発表されていますけれど、サクソバンク・ティンコフバンクとの契約が切れた宮澤崇史の来期は、まだ発表されていない、かな?
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