3月終了アニメ 雑感 その3

 2012-04-04
ちょっと間があいてしまいましたが、今季終了アニメ、その感想の第3弾です。
いいにしろ悪いにしろ、今回感想を書こうと思えたのは、ここまで。

1)「ちはやふる」

マンガのアニメ化としては、最良の部類に入るものだったのではないでしょうか。
アニメーション作品として単体で考えても、高校生の部活モノとして質が高くて、競技かるた という種目に対する視聴者の興味・関心を集めることに成功したと言えるのでは。
惜しむらくは、放送時間がもっと早い方が、低い年齢層にも視聴されて、競技人口を増やすのには良かったはずです。
内容的にも、小中学生辺りに観てもらいたいような作品だったので、そこはもったいないところ。
それにしても、このレベルでアニメにしてもらえれば、原作サイドとしても、かなり嬉しいのではないでしょうか。
そして、私のようにアニメから「ちはやふる」の物語に触れた人間に、これなら原作も読んでみようかなと考えさせられたというのも、プラス材料と言えましょう。


2)「ペルソナ4」

こちらはゲームのアニメ化ですが、独特の空気を出していて、楽しませてもらいました。
主人公が飄々としたキャラだったのも、作品の雰囲気作りにとって、大いにプラスに働いていたと思います。
もちろん、そういう要素に関しては原索ゲームのスタッフの手柄である部分が、かなりの比重で存在していることは、忘れてはいけません。
具体的にどれくらいがゲームスタッフで、どれくらいがアニメスタッフだというようなことは、ゲームの方をプレイしていない私には判断がつきかねるところではありますが、そこを軽んじては、いけないですよね。
ともあれ、この番組、ゲームのアニメ化作品ということから予想していたよりも、ずっと面白かったということは、確かです。
当初は見くびっていて、申し訳ないことをしました。
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