シクロクロス第3戦 at コクスアイデ

 2011-12-25
UCI(国際自転車競技連合)が主催するシクロクロスのワールドカップ第3戦は、ベルギーのコクスアイデ開催。
J-Sports での放送は23日でしたが、ちょうど仕事もアレコレと立て込んでいたので、Blu-rayレコーダーで録画しておいたものを、つい先ほど観ました。

いやあ、このコースは、凄いですね。

コクスアイデはベルギー北西部の海っぺりの町で、今回のコースには砂地が大胆にかつ大幅に取り入れられ、ここを走るのはかなりキツいなと素人目にも分かるかなりハードなレースとなっていました。
実際、1周するごとに選手達の体力がどんどん奪われていっているのが、画面からもはっきりと分かったのです。
それだけのタフなレースの最終展開、2名によるスプリント合戦を制したのは過去にワールドカップチャンピオンにも何度もなったことのある、ベルギーのベテラン、スヴェン・ネイス。

ネイスは第1戦の優勝者で、彼とスプリントを争ったのは同じくベルギー人で第2戦を制したケヴィン・パウエルスです。
ロードレースでもベルギーは優秀な選手を輩出していますが、シクロクロスも人気があって、非常に強いようです。
まあ、ベルギーの国技は自転車レースだ、なんてことも言うようですから、それも不思議はありません。

第3戦を終えて総合ポイントで首位を走るのは今回は2位に終わったパウエルスですが、ネイスもわずか5ポイント差で次点に迫ってきていますし、ワールドカップは全部で8戦あるのですから、
まだまだ、勝負の行方は分かりません。

放送を1戦観るごとに、この競技の魅力にやられていっている、そんな私なのでした。
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