UCIシクロクロス ワールドカップ!

 2011-12-19
自転車ロードレースについて年間を通して放送を行っている J-Sports が、今後はどうやら、シクロクロスについても積極的に放送をしようと考えているようです。
トラック競技以外の自転車競技レースについて、どんどんファンや愛好者の裾野を広げていこうと、そういう意図があるのでしょう。

シクロクロスはロードレース選手がシーズンオフの期間のトレーニング競技として出場することもあるオフロードのレースで30分から1時間くらいの時間で道路・田舎道・林道や牧草地を含む2.5~3.5キロの周回コースを使って行われます。
その、ワールドカップ第1戦と第2戦が、先の週末の17日、18日、中継放送されました。
この種目、日本では初の放送です。

解説の三船雅彦さんがシクロクロスのことを自転車版クロスカントリーだと評しましたが、自転車をかついで越えなければならない障害物区間なども設定されていて、なるほど、これは確かにかなりハードです。
そのキツさを表すデータとして挙げられていたのですが、周回遅れやタイム遅れは失格になるので完走するのは出走者の半分くらいとのこと。
なるほど、これは、厳しい。

ロードレースとは違って沿道の風景を観て楽しむというタイプではありませんが、オフロードを60分、フルパワーで走り抜けるその力強い姿を観ているのは、これはこれで、非常に楽しく、面白いものでした。

何だか、この競技の魅力が分かった気がしてきて、第3戦以降の放送も、大いに楽しみになってきました。
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