「MAGICAL CHAIN CARAVAN vol.2」 at 下北沢440

 2011-11-13
昨日の12日は、下北沢にあるライブカフェ下北沢440でリクオがウルフルケイスケと一緒に行っているツアー、「MAGICAL CHAIN CARAVAN vol.2」を堪能してきました。
下北沢駅前の商店街を歩いて5~6分というところでしょうか、ビルの1階にある、ライブステージが店の奥に設置してあるランチ&カフェ&バーの店です。

この日のライブは以前私が行った、渋谷BYGや南青山の「月見ル君想フ」での弾き語りライブとは違って、ウルフルケイスケのギターと、それ以外にもリズム隊であるベースとドラムに2名のサポートが入ってのバンド形式。
で、バンドとしてのメインはリクオよりもむしろウルフルケイスケなのかな、というようなセットリストで、のっけから全開のノリノリなロックがさく裂。
その為、いつもと違うリクオが聴けた感じで、かなり新鮮な気持ちになって心地よいグルーヴに浸りきれました。

もちろん、弾き語りは弾き語りで毎回とても素晴らしいのですが、こういう、パワフルで、ゴキゲンで、憂鬱なんかを軽く吹き飛ばすポジティブな「ロケンロール」を生で聴かされると、日頃の疲れなんかは一気にどこかに行ってしまいます。
ただただ、満面の笑顔を浮かべて、体を揺らし手を打ち鳴らし声をからして全身で音楽を感じる2時間半。

まさしく至福の時間でした。

もしもこのバンド、このメンバーでライブをやることが改めてあったら、絶対にまた、チケットを購入しようと、そんなことを誓った一夜。
物販のCDを買うか買うまいか迷って結局買わなかったのですけれど、なるべく早くアパートに戻って、愛車で夜間に移動しなければいけない用事が無ければ、じっくりと選んで、場合によっては購入し、ライブ終了後にウルフルケイスケやリクオのサインを貰うところだったのですけれど……

さて、最後に、この日のライブでもリクオのエンターテイナーっぷりが爆発していた2曲の Youtube をご覧ください。





ちなみに、実際のライブアレンジは、この動画のソレよりも更にロケンロールな感じでした。
まぁ、ネット上の動画をPCで観るのと、実際にライブ会場で生の音を聴くのとでは、自ずと大きな違いがありますから、その両者を同じ土俵の上で比較するのは、明らかに誤りなのですが。

そして、せっかくですから、もう1曲紹介しておきましょう。
これは、今回のライブでは演りませんでしたけれど、リクオの持つ抒情性を味わうには、実に良い楽曲だと思います。


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