とはいえ、なんとなく、失笑

 2011-11-11
巨人の清武代表兼GMが、本日文科省で会見を開き、ナベツネ批判を繰り広げたという記事を読みました。
巨人がCSで負け、ベイスターズの身売りがアレコレあった中、まぁ、ナベツネはいつものように言いたい放題、エゴ剥き出し放題でした。
揚句、清武代表らが考えていた来季のコーチ陣などの人事案を勝手にひっくり返し、オーナーの首も自分の一存で挿げ替えようと介入してきたわけで、ついに堪忍袋の緒が切れたというか、耐え切れなくなって造反に出たわけですね。

その気持ち、良くわかります。

まあ、常々ナベツネには、何を勘違いしているんだこのじいさん、と、感じていました。
それに振り回される周囲の人々はお気の毒だなぁ、とも。
すっかり辟易している人も多かろうけれど、オトナになってしまうと、どうしたって自身の保身だったり、家族の生活だったりが頭をよぎり、長いものに巻かれてしまうもの。
それをふがいないと否定することは、私にもできません。

ですから、ナベツネ帝国はこのまま、お殿様が死ぬまでダラダラと、反旗を翻す者も無く、YESマンばかりが集まったしょうもない状態のままで続くんだろうなと思っていたら……
今頃は、飼い犬に牙をむかれたと思っているんでしょうね、ナベツネ。

この騒動がどう落ち着くのか、落ち着かないのか、当事者の皆さんには申し訳ないながら、ちょっと興味津々で見ている私でした。
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