今期新番組感想 その3

 2011-10-17
今期開始アニメの感想、第3回にして今回が最終回です。今回は、ノイタミナ枠の2作品を含む、3作品。

1)「UN-GO」

坂口安吾の原作を、舞台を近未来に映して翻案したものとのこと。
私は安吾は読んだことが無いのですけれど、因果あたりは、さすがにもともとの「明治開花 安吾捕物帖」には出てきていないでしょうし、どうやら原作からはかなりアレコレと大胆にいじっている模様。
原作ファン、安吾ファンは、この改変をどう思っているのでしょうか。
謎めいた雰囲気のある作品になっていましたし、私としては、このままこのノリで行ってくれれば満足です。

2)「ギルティクラウン」

SF、いいですね!
基本設定には、そこはかとなく「コードギアス 反逆のルルーシュ」にも通じるところを感じますが、本作の独自性も出てきていますし、そこはあまり気にしても仕方がないでしょう。
主人公が手に入れた特殊能力はどういうものなのか、そして日本を支配しているGHQの思惑がどこにあるかなど、世界観も含めた様々な設定もまだまだこれから明らかになっていくのでしょうし、ハードな部分を失わずに行ってくれれば、私好みの作品になってくれそうだという予感がしています。

3)「ラストエグザイル -銀翼のファム-」

私が今期一番注目し期待していた作品が、これ。
前作「ラストエグザイル」も好きでしたし、その続編ともなれば、これは、観ないわけにはいかないでしょう。
敢えて予備知識を入れないまま観始めたのですけれども、前作で重要な役回りだったディーオがいきなり主人公に近いポジションで出てきたので、ちょっとびっくりしました。
OPには他にも見知った顔がいましたし、それがどういった立ち位置で出てくるのか楽しみです。
空戦のスピーディーな気持ちよさは前作通りでしたし、期待は裏切られなかったと言っていいでしょう。
毎回の放送が待ち遠しい作品です。
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