作品名は、今は秘す

 2011-09-15
前にも同じようなことを書いた気もしますが、ここのところ、何だか闇雲に忙しくて、えらく疲れる日々を送っています。
いわゆる「働き盛り」とは、とかくそういうものなのかもしれませんが、やりたいこともできず、やるべきこともちょっとずつしか進まず、ひとまず目の前にあることを順番に片づけていくしかない状態。
まぁ、それでも、某試験直前期に比べればまだ、移動時間にテキストではなく、好きな文庫本を読んだりできる分だけ、はるかにマシなのですが。

今現在読み進めているのは、あまり頭を使わずに気楽に気軽に読み進められるようなタイプのものではなく、非常にマニアックかつペダンティックで、特殊な作品だったりします。
しかも、本質的な部分では苦手とするようなタイプのものだから、余計に疲れるという一面も。
それでも、作品に対する強烈な興味だけはかなり昔から持ってて、いつか必ず読んでやろうと思っていた作品ですし、「今こそこいつを読む時だ」と感じてしまった以上は、読み始める以外の選択肢など存在しません。
痛快無比とか、娯楽的に楽しめるとか、そういう読み心地では無いとはいえ、読んでいて面白いことは確かですし。

で、具体的に何を読んでいるのか、ですけれど……
ここは、敢えて文庫全5巻を最後まで読了し、「本館」にその感想をUPするまで、書名は明らかにはしないことにしておきましょう。
特に理由は無く、なんとなく。

一応、今回のコレは、普通に「雑記」へ感想を載せて終わりにするのではなくて、「読む」コーナーにおいて1ページを設けて公開するつもりでいます。
読み終えるのは、早くて来週前半、かなぁ?
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