サッカーと「のだめ」

 2008-01-07
サッカーの高校選手権、三鷹を破った藤枝東は準決勝にも勝利して、
見事、14日に行われる決勝戦に駒を進めましたね。
ただし、次の相手は全日本ユース覇者の強敵、流経大柏。
厳しい戦いになることでしょうが、勝負は最後まで分からない。
私の地元である神奈川代表の日大藤沢と、
注目し1回戦から応援していた三鷹を破ったのだから、
ここは是非、藤枝東に優勝してもらいたいと思います。

さて話は変わりますが、4日と5日は2晩連続で、
ドラマ「のだめカンタービレ」のスペシャルが放送されましたね。
マンガをドラマ化した場合、かなりひどいできになることが多いですよね。
中にはキャストを見た瞬間に観る気を失くすものすら、あります。
その点、「のだめ」ドラマは原作を尊重してそのテイストを生かしつつ、
ドラマ独自の味を作り出すことにも成功している良い作品になっていたので、
そのスペシャルも非常に楽しみに放送を待っていました。

……相変わらず、面白いなぁ。

何よりキャスティングがいいんですよね。
今回新登場の役では、ウェンツ瑛士のフランクもベッキーのターニャも良かったのですが、
個人的に、一番ツボにはまったのが、石井正則の片平さん。
この配役、秀逸ではないでしょうか。
原作はまだまだ連載中ですし、年1回スペシャルを作るというペースでいいので、
この続きも、同キャスト同スタッフでドラマ化してほしいものです。
基本的にドラマに対して点が辛い私なのですが、
これについては、久し振りに満点を付けてもいいと思いました。

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コメント
私も、2夜連続で楽しみました。
原作は未読なんですが、それでもドラマとして十分過ぎるほどおもしろいと思います。
原作ファンが、異口同音にキャスティングを褒めているなんて、なかなかありませんよね。今のままのキャストで、年1回のスペシャルというのに、私も賛成です。ついでに、アニメでも続きをやってほしい(笑)

そして、これを見終わると、ブラームスを聴きたくなる私です。
【2008/01/07 21:16】 | ゆぅべ #PvuSrscg | [edit]
竹中直人のミルヒーだけは最初に違和感があったのですが、それも回を進めるにつれすっかり馴染んでしまいました。
もう「のだめ」の実写はあのキャスト以外考えられません。

ドラマは原作からカットしている部分がいっぱいあります。
週一でレギュラー放送していた時にもそうだったのですが、今回のスペシャルではそれ以上、結構バッサリとエピソードを整理していました。
そこを不服に感じる部分も、あるにはあります。
しかしそれをやったからこそ、1日目の「千秋編」2日目の「のだめ編」という感じで綺麗にまとまったのは確かでしょう。
結果、正しい判断だったと思います。

さてその原作ですが、無意識にニヤニヤして、すっかり怪しい人になってしまうが故に電車内で読んではいけない、という面白さです。
あれを読まないのは、ちょっともったいないですよ。
ただ既刊が19冊ですから、大人買いするのには、予算の問題が……。

ブラームス、聴きたくなりますよね!
でも私は今回、チャイコのヴァイオリン協奏曲ニ長調に走ってしまったのですけれど(笑)。
明日辺り、ブラ1も聴こうかな。
【2008/01/08 00:51】 | たっぷ #7aaudPik | [edit]
>あれを読まないのは、ちょっともったいないですよ。

おお、たっぷさんにそこまで言わせるマンガとは。やるな、のだめ。
確かに、19冊は大人買いするには少々、ですね。ブクオフにでも行って見ます。それとも、マンガ喫茶かな(笑)
【2008/01/08 21:59】 | ゆぅべ #PvuSrscg | [edit]












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