渋谷でZABADAKのライブ

 2011-05-17
14日の土曜日、渋谷109の横にあるザ・プライムの6階にあるホール、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE で、ZABADAKのライブを観てきました。

私は普段、資格取得の為の勉強や日々の仕事で溜まるストレスを、読書をしたり音楽を聴くことで散らして精神的な健康を保っています。
その中でも特に有効なのがナマの演奏に触れられるライブに行って、全身で音楽に浸りきってリフレッシュをすること。

ですので、月に1回はライブに足を運ぶことを、3年前くらいから生活の基本方針の1つに掲げて実践してきてもいるのですが、さすがに、試験の本番が近くなってくるとライブにいくのを自粛しようという意識が働きます。
ちなみに今年の場合は8月の本番に備え、今回のこのライブが試験前の打ち止めとなる予定。

と、なれば、思いっきり体を動かしまくって堪能しようか、というようにも考えがわいてくるのですが……

今回は生憎、フロアに人が集まるライブハウスではなく、しっかりと座席が設置され並んでいるホールでのライブ。
つまり、むやみに音に身を任せ体を動かしまくるのは、さすがに、ちょっと無理な会場なのです。

まぁ、その分、先月末のZAMZAのライブで、アクセル床ベタでメーターが振り切れるような、肌で感じ体が自然に動き出すロックを全身にくまなく浴びてきているので、そこは良しとしておきましょう。

それにしても、ホールでのライブは久しぶりです。
といっても、始めから音楽・演劇用のホールとして作られたハコだというわけではなくて、ここ、確か前は映画館だったはずですけれど……。

まぁそれはそれとして、私はここのところ数年は、ほぼライブハウスにしか行っていませんでした。
確かに、そういうところでもライブによっては、フロアにパイプ椅子の列ができていたり、あるいはそこが食事に重点をおいていたりして机と椅子が並んでいたりはしました。
けれど、純然たるホールでのライブとなると、さて、いつ以来になるか自分でも良く分かりません。

率先してライブハウスに行くようにしていたしなぁ。
音響的なことで言えばやはりホールに分がありますが、ライブハウスの臨場感、ステージとフロアが一体となる感覚がストレスの発散には最適なのですよね。
が、今回のこのライブはどうしても行きたかったので、ホールであることを承知の上でチケットを確保しました。

というのも、この3月に発売された新譜、「ひと」の内容がかなり良かったから。
で、これがライブでどう表現されるのかをこの目と耳で確認したいなと。

実体験してみた結果を言うと、サポートを含むメンバー全員がいい具合にノリノリで、非常に格好良く、充実したライブでした。
吉良知彦も、今回のライブから使い始めたというレスポールを気持ちよさそうに弾きまくり、ギターキッズ(「キッズ」という年ではありませんが)っぷりを遺憾なく発揮したプレイを連発していましたし。
レスポールを使ったことで、サウンドも以前のライブとちょっと変わっていたのも面白く、大いに音楽に浸った2時間半、うーん、楽しかった。

ひとひと
(2011/03/14)
ZABADAK
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