イワオの裏庭 featuring ZABADAK

 2011-01-24
昨年末のメトロファルスのライブ会場で受け取ったフライヤーの中に、ベース担当の光永巌のソロユニットである イワオの裏庭 がZABADAKの吉良知彦を迎えて行なうというライブの告知が入っていました。
それを見た瞬間、これは是非とも観てみたいという気持ちが押さえ切れなくなったので、帰宅後、すぐにチケットをメールオーダー。
そうして行ってきたのが、先の23日夜、赤坂のライブハウス、赤坂グラフィティで行なわれた「イワオの裏庭 featuring ZABADAK」です。

今回のバンド編成は、光永巌のベースと吉良知彦のギターの他、石坪“bossi”信也のドラム、熊谷太輔のパーカッションに、木村林太郎のケルティックハープの5名。
ライブのメインはもちろん主催である光永巌であり、ちょっと朴訥とした感じのボーカルで落ち着いたロックを聴かせてくれました。
落ち着いた、と言っても枯れているとか、アダルティだとかいうのではなく、何と言えばいいか……
そう、アグレッシブな中にも余裕を感じさせるような、そんなロックだったとでも表現できるでしょうか。

ちなみにライブ全体の3分の1くらいは吉良知彦がZABADAK楽曲を演奏、熱唱。
こちらの方も、普段ZABADAKのライブで聴くのとはまた違ったテイストの演奏になって、改めて吉良知彦のギターキッズっぷりがなかなか面白かったです。
メンツが変わると、同じ曲でも印象が違ってきますね、やっぱり。

キャリアもあるオトナなミュージシャン達のライブは、かなりアットホームな感じでした。

アパートに帰ってやらなければならないこともあったので、アンコールが終わった後にすぐにライブハウスを出てしまいましたが、観客はまだまだ座席に残っていましたし、出演者たちも後方で談笑していたので、もしかしたらそのまま待っていればもっと演奏をやってくれるというようなタイプのライブだったのかも。

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