忙しさに追われていたら、新規記事を投稿しないまま、いつの間にか一週間が過ぎてしまいました。
この別館では、多少はマメに更新して週一更新の本館との差別化を図ろうと思っているというのに、ままならないものです。
事情が事情なので、仕方がない部分もあるのですけれど……。

さて、「ガンダム00」です。

ソレスタル・ビーイングにも深く係わっているらしきアレハンドロ・コーナーは国連大使ですか。
先週にあれだけ無茶な展開を見せられたときには、どうしようかなと思ったものの、分担金不払の話をさらりと出す辺り、本作の、300年後の世界に付託して現代の問題を語ろうとするスタンスは変わっていないようですね。
国連といえども国家の利益を追求する場ですし、その辺も含め、コーナーがどこの国の人間でどのような立ち位置にいるのか、ちょっと興味をかきたてられます。

そして宇宙では人革連による対ソレスタル・ビーイングの作戦が開始。
この作品において一番格好良く軍人らしいセルゲイ・スミルノフが大活躍を見せます。
スメラギ(当時は九条?)の過去にあったという一件に、もしかしたら彼も係わっていたのかもしれませんね。
今回、プトレマイオスのクルー達の打たれ弱さというか、受けに回ったときのもろさが露見しました。
AEUにしろユニオンにしろ、このままいつまでも黙っているとは思えませんし、人革連の戦い方を観れば、ソレスタル・ビーイングと対峙するのに何が効果的なのかは分かるはず。
現在は使用している機体の圧倒的な性能差ゆえに優位に立っているソレスタル・ビーイングですが、そろそろ、その優位性に綻びが出だしたような感じでしょうか。

ロックオンとフェルトの間にちょっとした交流もありました。
兄さん、相手は14歳だから、おかしなことを考えちゃ、いけませんぜ。
彼がテロで失った家族の中に、あるいはフェルトと同じような年代の妹でもいたというところかもしれませんけれど。
こういう流れでお互いのプライベートを語るのであれば、それなりに自然に感じられるのに、前回のアレは……。
かえすがえすも残念です。

ロックオンといえば、アバンタイトルで登場していたそっくりさんの存在も気になります。
彼は何者なんでしょう。

他方、クリスティナの方は人革連の攻撃にさらされるプトレマイオスの中で、アレルヤの名を呼んでいます。
なる程、刹那とロックオンでは、当てにならないということですか……という冗談はさておき、まぁつまり彼女はアレルヤに好意を抱いているのでしょうね。
この要素を今後どのようにドラマに絡めてくるか、それともあまり絡めないのか。
いずれにせよ、リヒテンダール君の想いはむくわれないままになりそうですね。

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