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2007.12.01
機動戦士ガンダム00 第9話
忙しさに追われていたら、新規記事を投稿しないまま、いつの間にか一週間が過ぎてしまいました。
この別館では、多少はマメに更新して週一更新の本館との差別化を図ろうと思っているというのに、ままならないものです。
事情が事情なので、仕方がない部分もあるのですけれど……。
さて、「ガンダム00」です。
ソレスタル・ビーイングにも深く係わっているらしきアレハンドロ・コーナーは国連大使ですか。
先週にあれだけ無茶な展開を見せられたときには、どうしようかなと思ったものの、分担金不払の話をさらりと出す辺り、本作の、300年後の世界に付託して現代の問題を語ろうとするスタンスは変わっていないようですね。
国連といえども国家の利益を追求する場ですし、その辺も含め、コーナーがどこの国の人間でどのような立ち位置にいるのか、ちょっと興味をかきたてられます。
そして宇宙では人革連による対ソレスタル・ビーイングの作戦が開始。
この作品において一番格好良く軍人らしいセルゲイ・スミルノフが大活躍を見せます。
スメラギ(当時は九条?)の過去にあったという一件に、もしかしたら彼も係わっていたのかもしれませんね。
今回、プトレマイオスのクルー達の打たれ弱さというか、受けに回ったときのもろさが露見しました。
AEUにしろユニオンにしろ、このままいつまでも黙っているとは思えませんし、人革連の戦い方を観れば、ソレスタル・ビーイングと対峙するのに何が効果的なのかは分かるはず。
現在は使用している機体の圧倒的な性能差ゆえに優位に立っているソレスタル・ビーイングですが、そろそろ、その優位性に綻びが出だしたような感じでしょうか。
ロックオンとフェルトの間にちょっとした交流もありました。
兄さん、相手は14歳だから、おかしなことを考えちゃ、いけませんぜ。
彼がテロで失った家族の中に、あるいはフェルトと同じような年代の妹でもいたというところかもしれませんけれど。
こういう流れでお互いのプライベートを語るのであれば、それなりに自然に感じられるのに、前回のアレは……。
かえすがえすも残念です。
ロックオンといえば、アバンタイトルで登場していたそっくりさんの存在も気になります。
彼は何者なんでしょう。
他方、クリスティナの方は人革連の攻撃にさらされるプトレマイオスの中で、アレルヤの名を呼んでいます。
なる程、刹那とロックオンでは、当てにならないということですか……という冗談はさておき、まぁつまり彼女はアレルヤに好意を抱いているのでしょうね。
この要素を今後どのようにドラマに絡めてくるか、それともあまり絡めないのか。
いずれにせよ、リヒテンダール君の想いはむくわれないままになりそうですね。
この別館では、多少はマメに更新して週一更新の本館との差別化を図ろうと思っているというのに、ままならないものです。
事情が事情なので、仕方がない部分もあるのですけれど……。
さて、「ガンダム00」です。
ソレスタル・ビーイングにも深く係わっているらしきアレハンドロ・コーナーは国連大使ですか。
先週にあれだけ無茶な展開を見せられたときには、どうしようかなと思ったものの、分担金不払の話をさらりと出す辺り、本作の、300年後の世界に付託して現代の問題を語ろうとするスタンスは変わっていないようですね。
国連といえども国家の利益を追求する場ですし、その辺も含め、コーナーがどこの国の人間でどのような立ち位置にいるのか、ちょっと興味をかきたてられます。
そして宇宙では人革連による対ソレスタル・ビーイングの作戦が開始。
この作品において一番格好良く軍人らしいセルゲイ・スミルノフが大活躍を見せます。
スメラギ(当時は九条?)の過去にあったという一件に、もしかしたら彼も係わっていたのかもしれませんね。
今回、プトレマイオスのクルー達の打たれ弱さというか、受けに回ったときのもろさが露見しました。
AEUにしろユニオンにしろ、このままいつまでも黙っているとは思えませんし、人革連の戦い方を観れば、ソレスタル・ビーイングと対峙するのに何が効果的なのかは分かるはず。
現在は使用している機体の圧倒的な性能差ゆえに優位に立っているソレスタル・ビーイングですが、そろそろ、その優位性に綻びが出だしたような感じでしょうか。
ロックオンとフェルトの間にちょっとした交流もありました。
兄さん、相手は14歳だから、おかしなことを考えちゃ、いけませんぜ。
彼がテロで失った家族の中に、あるいはフェルトと同じような年代の妹でもいたというところかもしれませんけれど。
こういう流れでお互いのプライベートを語るのであれば、それなりに自然に感じられるのに、前回のアレは……。
かえすがえすも残念です。
ロックオンといえば、アバンタイトルで登場していたそっくりさんの存在も気になります。
彼は何者なんでしょう。
他方、クリスティナの方は人革連の攻撃にさらされるプトレマイオスの中で、アレルヤの名を呼んでいます。
なる程、刹那とロックオンでは、当てにならないということですか……という冗談はさておき、まぁつまり彼女はアレルヤに好意を抱いているのでしょうね。
この要素を今後どのようにドラマに絡めてくるか、それともあまり絡めないのか。
いずれにせよ、リヒテンダール君の想いはむくわれないままになりそうですね。
ゆーべ
たっぷさん、こんばんは。
今回は面白くて安心しました(笑)
国連が存在していたことも、盲点で、おもしろいなあと思いました。
そして、やっと次回まで続く戦闘シーンが来ました。ヴァーチェがどうして陽動に回ったのかに、興味津々です。
今回は面白くて安心しました(笑)
国連が存在していたことも、盲点で、おもしろいなあと思いました。
そして、やっと次回まで続く戦闘シーンが来ました。ヴァーチェがどうして陽動に回ったのかに、興味津々です。
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第9話「大国の威信」
雨の中、その腕に白い花束を抱えて墓参りをするロックオン。しかし、墓の前には既に白い花束が置かれていた。まさかあの人が……?
その墓から離れた場所にある木の陰。そこにはロックオンと瓜二つの青年の姿があった。
CBの武力介入から4ヶ月...
ぎんいろ。 2007/12/01 Sat 22:13
機動戦士ガンダム00 (1)
ソレスタルビーイングが武力介入を開始してから四ヶ月の時が過ぎようとしていた。人々は好むと好まざるとに関わらず、彼らの存在を受け入れていく。ソレスタルビーイグを肯定するもの、否定するものどちらの気持ちも戦争を否定するという意味で...
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2007/12/01 Sat 22:34
わたしの予測が外れた――?
ソレスタルビーイングの武力介入から4ヶ月…。
3勢力の中で唯一強硬姿勢を取る人革連は、ガンダム捕獲の作戦に出る。
物量を使ったセルゲイの戦術に、ソレスタルビーイングは危機に陥る…。
SeRa@らくblog 2007/12/02 Sun 02:24
品質評価 13 / 萌え評価 35 / 燃え評価 54 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 38 / お色気評価 5 / 総合評価 26レビュー数 271 件
第9話 「大国の威信」 のレビューです。
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007/12/10 Mon 15:11
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