キリンカップ 日本×パラグアイ

 2010-09-05
ワールドカップ後、初の国際マッチですよね。

代表監督がザッケローニ氏に決まるまでのゴタゴタ、というかグダグダな様子にはうんざりしかけましたが、まぁ、その新監督がスタンドから観る前でW杯での因縁のある相手パラグアイに勝てたのは、良いことだったのではないかと。

早めに来日して調整していたとはいえ、パラグアイ代表が真夏の関東の高い湿度、そして今年の猛暑を前にしてコンディションをどれだけ保てたかは分かりませんし、スタンドの応援その他の面でもホームアドバンテージは大いにあったわけで、それが無い状態、全くのイーブンだったならばどうだったのかは、もちろん分かりません。
多分、こんなに上手くは行かなかったんじゃないかとは思いますけれど、勝負の世界に「たられば」はありませんよね。
トートロジー的な発言になってしまいますが、「勝ったモンの勝ち」なわけですよ、結局。
そして今回勝った日本代表の、勝ち方は決して悪いものではなかったんじゃないでしょうか。

今回の試合は、W杯で中盤を構成していた選手がいない中、新メンバーの活躍もあって、それなりにいい感じの内容のゲームになっていたと思います。
個人的意見としては、この時期の試合だったら、勝負の勝ち負けよりも内容重視(もちろんホーム試合ですし勝つに越したことはありませんが)でいいかもとも思うのですが、そういう点からも、まぁ、ますますだったかなぁ。

ただ、学校の部活で秋の新人戦前では最上級生が引退した後の新チームが、今後のチーム体制を手探りで構築しだす感じで、できれば今回の試合からザッケローニ氏に采配を取ってもらいたかった気もします。
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