ブエルタ・ア・エスパーニャ 第5ステージ

 2010-09-02
今年のブエルタ・ア・エスパーニャもこれでおよそ四分の一のステージが終了。

オランダで始まって横風や石畳、落車で大荒れの序盤となったジロやツールと異なり、ブエルタは比較的順当な出だしの展開となっているように思います。
優勝候補と呼ばれる選手の中でも、調子のいい選手、そしてコンディショニングが今一つ合っていない選手の差がはっきりしだしていますが、まぁでもこれも、まだレース期間は2週間半残っていますし、厳しい山岳ステージ、山頂ゴールも数多くあるので、これから先もどうなるか、まだまだ分からないと言えるでしょう。

現時点での総合首位はオメガファルマ・ロットのフィリップ・ジルベールですが、これは第2ステージの登りゴールを制した結果であり、本格的な山岳に入れば必然的に手放すことになるのでしょう。

個人的には、この出場メンバーであれば、カチューシャのホアキン・ロドリゲスに期待したい、かなぁ。

山岳賞やスプリントポイント賞も熱い戦いが繰り広げられそうですし、目が離せないレースが続きます。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/522-21eabfbf

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫