「心はジプシー」

 2010-09-12
突発的事情により1回飛ばしましたが、今回の第4弾は、前々回の予告どおり、『機甲創世記モスピーダ』とほぼ同時期、1983年7月~1984年4月まで放送されていた『超時空戦記オーガス』のED、「心はジプシー」です。

私の中では、当時「ブルー・レイン」と共にアニソンの可能性を大きく押し広げた楽曲として認識されている歌で、ロック魂ある歌声とロマ音楽調のメロディー及びアレンジがマッチして、非常に格好良い一曲になっていると思います。

目をつぶって聴くと、そこに、家族単位で旅を続けるキャラバンが夜の闇に包まれた深い自然の中で焚き火を囲みながら一夜の休息をとるという、いかにもな映像が浮かんでくるようなタイプの曲である「心はジプシー」。
これを初めて聴いた時に、ロボットもののEDにこれってアリなのか、と、ひどく驚いたことをはっきりと覚えています。



ところで、お気に入りアニソンとしてこうやって紹介しているのになんですが、実は私、『~オーガス』を通しで観たことが一度もありません。
なので、その物語を、あまりきちんと把握していなかったりします(知識として概略ならば知っているのですが)。

この「心はジプシー」と、OPである「漂流 ~スカイハリケーン~」(こちらもなかなかの名曲!)を作編曲し歌っているのはケーシー・ランキン。
「男たちのメロディー」や「BAD CITY」で有名なSHOGUNのボーカルだった人で、2009年1月2日に癌により惜しくも亡くなってしまっています。

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(1995/12/21)
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