そんな日々を

 2010-08-12
なんとはなしに、とにかく慌しい日々を送っています。
心身ともにかなり擦り減らしながらも、ともかく意識を高く保って集中して挑んだ某国家試験終了以来、基本的に重圧からの解放を堪能すべき時期だというのに、思いっきりだらけた時間を過ごすというよりも、勉強漬けであったが故にできなかったアレやらコレやらを消化するのに手一杯で、全く身体や心を休める余裕が無いというのは、どうなんだろう?
その中には仕事関係のことも多く、さすがにそれは、期限のある話だったりもするのでこれ以上後回しにしたり、あるいはいい加減に済ませてしまったりできることではありません。
でも、それ以外のこと、例えば読書だったりCD鑑賞だったりHPやブログの管理だったりはどれも、なにも今この時にここまで入れ込んでやらずともいいようなことだとも言えます。
しかし、そういう認識をしていながらも、いざ目の前に手を入れなければいけない Web用の素材だったり読みたいと思っている本だったりを出されてしまうと、とっととそれ等を片付けてしまわねばならないという一種の強迫観念のようなものに駆られて、結局気がつけば忙しく動き回っているというていたらく。

まぁ我ながら呆れるしかないのですけれど、充実感だけはあるんですよね、こういうことをやっていると。

気を付けないといけないのは、こんな気候ですから体調を壊して病気になってしまったりせぬようにしなければならないということ。
そこら辺、最大限に注意していますが、それでも基本路線は「行けるところまでは突っ走る」というのが今の気分だったりします。
ただ、実際問題、何気なく日々の仕事をこなしていたりこそしますが、そこはかとない体調不良は感じているんですよね、今。
もっとも、原因の8割はクーラーの効いている室内で仕事をしていることによるもの、つまりいわゆる冷房病というやつなんだろうなと思われるのですが。
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