「フライヤー」と「チラシ」

 2010-02-02
ライブ会場では、入口でチケットを提示する際に、様々なライブの告知のフライヤーを手渡されます。
これ、手元がかさばって邪魔でもあり、しかし、時には面白い情報も得られるので楽しい側面もありで、私にとって、微妙に扱いに困るものなのです。
一応、会場にはドリンクのコップを捨てる為のゴミ箱が備えつけられていることも多いとはいえ、その場ですぐに捨てるのも、何だかはばかられますし。
結局は一度自宅まで帰って、そこで改めて処分するという形をとるのがほとんどです。

先日のZABADAKのライブでもそれは同様でした。
で、先ほど、会場でもらったフライヤーの内容をチラ見で確認していて、何だか別の場所、別のシチュエーションにおいて、同じようなことをやった気がするぞ、と、ふと気になってしまいました。

それからしばし考えていて、判明しました。

そうか、コミケだ。

コミケにサークル参加して、当日朝にビッグサイトに行った時に、スペースの上にところせましと積まれている、印刷会社などのチラシの山。
ライブ会場で渡されるフライヤーと、あのチラシの山には、かなり通じるものがあるぞ。
有体に言って邪魔なんだけれど、一方では有用で、だけど本質的にはやはり邪魔以外の何物でもない。
うーん、納得。

そんな風に、大学のマン研時代を思いだしてしみじみとしてしまったという、ただそれだけの話。
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