「雪」の歌

 2010-01-12
この12日で東京もこの冬初めての降雪だそうですね。
私は今日は東京の東方面で仕事をしていた絡みもあって、国立辺りで降っていたという雪を見ていないのですが、この冷え込み具合などから考えるに、明朝は架線の凍結などを原因として上りの中央線ダイヤが乱れる可能性が高そうな気がします。
仕方が無い、ここはひとつ、この辺りで今日は就寝して、明日は早めに家を出ることにしましょう。

ところで、「雪」と言って皆さんはどのような歌をまっさきに思い浮かべますか。
オーソドックスに童謡・愛唱歌で「雪」や「雪の降る町に」、「ペチカ」等を思い浮かべるか。
あるいは吉幾三の「雪國」や石川さゆりの「津軽海峡冬景色」、ジェロの「海雪」、藤あや子の「雪 深深」といった演歌が脳内を流れ出すか。
レミオロメンの「粉雪」、中島美嘉の「雪の華」、ユニコーンの「雪がふる街」、THE BOOM の「雪虫」等のJ-Popか。
イルカ 他の「なごり雪」、さだまさし の「津軽」、中島みゆき の「雪」辺りのニューミュージックなのでしょうか。
いずれにせよ、雪を題材にした曲は多いですよね。

子供の頃のように雪が降ってきたことをただ無邪気に喜ぶことはもうできなくなってしまっていますが、この冬は都内でも、深々と降りしきる雪の中を上記のいずれかの曲を口ずさみながら出勤するような日が、どこかで来そうな気もしないでもありません。
私は気象予報士でもなんでもありませんし、天気図を読んだり、気象庁の統計資料を調べたり、TV等で毎日の天気予報をこまめに聞いていたりしたわけではないので、本当に根拠も無く、ただ何となくそう思っただけなのですが。
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