2009年の終わりに

 2009-12-30
今年もまた1年が終わろうとしています。
良い事も悪い事も、楽しい事も悔しい事も、ちょっとだけ悲しい事もありました。
まさに、「禍福はあざなえる縄のごとし」。
365日の間にも色々と起こるものです。
人生は侮れない。

この「ぱんたれい別館」も、何のかんの言いながら、今年もきっちり定期的に継続して更新してきました。
それができたのは、この1年間を健康に過ごせたからというのも大きな理由です。
仕事に勉強に勝負どころの時期にいますから、大病無く日々を送れたことを、まずは天に感謝しなければなりますまい。
来年もこんな感じで心身ともになるべく健やかに、「別館」も「本館」も管理して行けたらいいなと思っています。
何をするにしても、まず身体が資本。

ところで、現在は新年を横浜の実家で迎えようと実家に帰省中なのですが、年の瀬の昨日29日、所用があって静岡は藤岡市まで行くことになりました。
実家から新横浜駅は電車1本でそんなに遠くありませんし、新幹線を利用しても良かったのですけれど、同行者もいるのでここは車で行くことに。
片道2時間半弱というところで藤枝に到着。
で、目的の用事を片付けた後に空いた時間があったもので、ついでに、大井川に架かる木造の歩行者専用橋、蓬莱橋までちょっと足を延ばしたりしていました。
これがなかなかいい感じの橋で、朝には曇りがちだった空がすっかり晴れ渡ったのもあり、ちょっとした散歩といった感じに。
それにしても、実際に歩いて渡ってみると思ったよりも川幅がありますね、大井川。
以前に四国の松山まで車で行ったときには、東名高速を時速100km超で走っていたが為に、一気に渡ってしまっていたから、そんなに大したことはないと思ったものですが……これは自分の不明を恥じなければいけませんね。
伊達に東海道の難所と呼ばれていたわけではありません。
冬場で雨も少ないからか、水量はそれ程ではなくて砂利の中洲が目立っていましたが、上流にダムが整備されているとはいえ、増水期にはかなりのものになるのでしょうね。
そういえば、近いところでは平成19年の台風の際に、蓬莱橋も濁流に押し流されて壊れてしまったのでしたっけ。
「越すに越せない大井川」、さすがです。

さて、そんな藤枝からの帰路。
せっかく静岡に行ったのだからどこかで富士山の姿を撮っておきたいなと思って、足柄PAに立ち寄って撮影したのが、下の写真です。
富士川のところでは雲がすっかり邪魔をしてくれていたのですが、この辺りまで来たらこの程度には見えるようになっていました。
富士山の写真は色々な人が素晴らしいものを撮影しているのでこの程度のものを公開するのはちょっと恥ずかしいのですが、1年の締めくくりに霊峰富士の写真というのは何だかいいなと思ったのです。

足柄PAから見る富士山
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