「メイン・ビーチのならず者」 Soul Flower Union at LIQUIDROOM

 2009-09-19
ギタリスト河村博司が脱退して後任に高木克が加入してから、私としては初めてになりますね。
恵比寿のLIQUIDROOMで、ソウルフラワーユニオンのライブ「メインビーチのならずもの」を観てきました。

現在の日本で、確実に十指に入るライブバンド(だと、私は思っています)だけに、その内容の良さはわざわざ言うまでもありません。
ギタリストが変わった事で確かにサウンドに変化はありました。
高木克のスライドギター、実に効果的です。
ソロパートでも目立ちまくっていて、いや、格好良い。
結成当時を思えば随分とメンバーも変わってきていますけれど、バンドとしてのパワーはまるで衰えず、場合によっては増しているくらいなのが、凄いです。
そうやって新加入メンバーの演奏に酔いしれつつ、感じていたのは、中川敬と奥野真哉という2つの柱さえゆるぎなくしっかりとしていれば、それがソウルフラワーユニオンなんだということ。
バンドの核はやっぱりこの2人であり、このどちらかが去るときが(そんなことは無いと思っていますが)ソウルフラワーが終わるときなんだろうなと、そんなことを、改めて再確認した夜となりました。

今回のライブではSFUとして10年振りになるライブ・フルアルバム「EXILE ON MAIN BEACH」の特別仕様盤が会場先行販売されていて、これは一般盤に加えてインストナンバーのライブ録音が5曲収録されているCDがもう1枚ついてくるという、嬉しいものになっています。
価格差も400円なので、これはもう、特別仕様盤を買わないわけにはいかないでしょう。
公式HPからリンクされている通販サイトで販売されているので、宜しかったら、是非。
ここ数年のベストと言ってもいいラインナップですし、いいアルバムですよ、これは。
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