真夏の夜の労働 その2

 2009-08-27
力尽きた蝉が地面に落ちてもがいている姿を見ると、夏もそろそろ終わりなんだなと嫌でも実感させられます。
今年の夏は、暑いことは暑かったのですが基本的には例年よりすごし易かったという印象で、実際、これぞ熱帯夜、と呼べるような夜も少なかったですよね。
寝苦しくてたまらないということが無かったのは助かるのですが、反面、野菜だの米だのの価格が高騰することを思うと、嬉しさはあまりありません。
豪雨や地震で大きな被害も出ましたし、列島にとっていい夏だったとは、お世辞にも言えないでしょう。

ただ、先日来進めている部屋の掃除は、夜が涼しかったおかげで、凄くはかどっています。
今日までの段階で、所有している本の分別は終了(売却してしまうものについても、ひとまず現時点で持っていけるものについては売却を済ませました)し、押入れの中の整理やいらない衣服の処分も終わりです。
で、そうなって改めて部屋を見てみると……これはまた、随分とスッキリしたなぁ、それにしても。
粗大ゴミに出すものが一角にまとめて置いてあるので、まだまだ、全ての余分な品が片付いたわけではありませんが、この結果を見ていると、思い切った処分をして掃除を進めていった甲斐があったというものだと、しみじみと思います。
とはいえこれから先にやらねばならないこと、例えば台所を磨く等の作業が、未だ手付かずのままだったりするので、「大掃除は完璧に終わった」とは、とても言えません。
ですが、「物を処分して部屋を整理する」という作業に関しては、これで一段落ついたと言って良いでしょう。

困ったことに、実は、連日の作業で腰を若干痛めてしまったかなという気配があります。
仕事だってやらなければならないのですし、自分の身体のことを考えれば、回復期間ということで、この辺で一旦掃除はしばらくの休憩に入るべきでしょう。
ちょうど週末からブエルタ・ア・エスパーニャも始まって、それはきっちりと生中継を観戦するつもりなので、タイミングとしてはちょうどいいかもしれません。
で、ブエルタが終わって来月末くらいから、時間の余裕を考慮しつつ再開する、という感じで。
先はまだあるものの、作業の着地点が見えてきたので、かなり気が楽になっています。
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