真夏の夜の労働

 2009-08-19
ヴァッテンホール・サイクラシックスのフミ、ラスト10㎞付近でパンクしてしまい、それで先頭集団から遅れて勝負に絡めなかったということのようです。
調子が良かったらしいだけに残念ですが、これもレース、仕方がありません。

さて、とある事情により、アパートの部屋の大掃除を始めました。
何もこんな真夏の暑い時にやらずともと自分でも思わないでもないのですが、毎年受験し続けている某試験の日程その他を考えると、一年で一番時間に余裕があるのは、実際問題、この時期だったりします。
加えて今回は前述の「事情」がある。
彼女と同棲を始めるとか結婚するとか、そういう色っぽい話では全く無いのはアレですが、やらねばマズいものは、やらねばならない。

そんなこんなで今回は、毎日少しずつ、作業を進めるという方法で行くことにしました。
何故って、いっぺんにアレもコレもやろうとしても、どうせ1日や2日では時間が足りませんし、腰を痛めたりひどく筋肉痛になったりで気力が失われ、きちんと最後まで片付けていくことはできないだろうと思われるからです。
それだったら、(残業をした日を除いた)仕事からの帰宅後に1日2時間というように時間を切って、毎日継続的に作業をしていく方が、確実性がありそうではないですか。
さて、では実際の掃除で私が行なう主だった作業は何か、というと、それは95%くらい、本の分別。
つまり、床が見えないくらいに積み重なっている本を、

① もう一度読み返すことがあるであろう、所有しておきたいもの
② あるいは読み返したくなることがあるかもしれないもの
③ かなりの確率で読み返すことは無いであろうと思われるもの
④ 読み返さないと判定できるもの

の4タイプに分けて、③と④は処分。②についても、そのほとんどを処分する、ということです。
これだけで、部屋の掃除があらかた進んでしまい、今までは隠れていた床のほとんどが顔を出してくるというこの事実、どれだけ本に金と時間を使っているんだと脱力するというか、笑うしかないというか(「嗤う」と変換する方が適切な気さえしてきます)。
とりあえず最初の分別が終了し、作業スペースも確保できるようになってきたので、あとは、一時的に玄関先に移動したブツを、週末に処分することで、掃除は引き続き第2段階、一度ふるいにかけた本を再度、更に目の細かいふるいにかけるという作業が待っています。

それにしても、これだけ手間をかけながらも、CDを処分する、という思考が一切頭に浮かばない辺りに、私の中での優先順位が出ているなぁ。
本は捨てられても、CDは捨てられない、か。
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