バルベルデとカンッチェラーラ

 2009-06-15
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ・リベレは結局、バルベルデがエヴァンスとのタイム差を保ったまま逃げ切り優勝。
3位のコンタドールは、勝利が欲しいか欲しくないかと問われればもちろん欲しいのでしょうけれど、ドーフィネはあくまでもツールの為の調整レースだからということで、そんなに総合首位にこだわってはいないようでした。
しかし、この3人のコンディションが突出して良いのは確かなところでしょう。
こりゃあ、ツールも楽しみだ。

もう一つの前哨戦であるツール・ド・スイスでは、第1ステージの個人TTで、サクソバンクのファビアン・カンッチェラーラがぶっちぎりのステージ優勝。
やや不振が続いていましたが、ここにきてTTでは敵無しの強さを改めて見せつけてくれました。

この6月は、来月の大一番に向けて、来るべき人がきっちり来ているという感じですね。
さあ、次に名乗りを挙げてくるのは、誰かな。
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