100年目のジロ・デ・イタリア、終了

 2009-06-01
やっぱりメンショフか~。
しかし、最後まで熱い闘いが繰り広げられたジロでした。
最終日は首都ローマで行われた個人TTで、種目としては圧倒的に有利なメンショフといえど、2位のディルーカとのタイム差はわずか20秒。
当然ディルーカは本気でアタックしてくるわけですし、何か一つトラブルがあっただけで、総合順位を逆転される可能性だってあるという状況で、残り1キロを切ったところで石畳にすべってメンショフがまさかの転倒!
それでも最低限のタイムロスで自転車交換により走り出し、結果的にディルーカとのタイム差を更に広げてゴールラインを超えました。
総合優勝を決めた後、いつもクールなメンショフらしからぬ、両手を挙げて叫び、吼える姿が非常に印象的。
それだけの価値のある勝利でした、実際。

でも、それにしても、ディルーカは残念でした。
だけど今は、素直に勝者であるメンショフを称えましょう。
おめでとう、メンショフ。
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