今度はサストレか……

 2009-05-26
100周年のジロ・デ・イタリアも最終週に突入。

今大会屈指の難関ステージ、頂上ゴールの第16ステージは、昨年のツールを思い出させるようなカルロス・サストレのアタック、そしてステージ優勝で幕を閉じました。
それに振り回された面もありましょう、このステージでデニス・メンショフとの差を少しでも詰めたいと思っていたはずのダニーロ・ディルーカが、サストレ追走で体力を使ったか、ゴール直前のスパートでメンショフに遅れをとり、メンショフにタイム差を5秒広げられてしまうという事態に。
メンショフも嫌いではないけれど、でも、やっぱり、頑張れ、ディルーカ!

そして総合争いからの脱落が明確になったのは、リーバイ・ライプハイマー。
アスタナは残すステージでとにかく活躍しておかなければ、新しいスポンサーも獲得できないはずだし、こりゃあ、次のステージからは個々にステージ優勝を狙うという体制に移行してくるかもしれませんね。
あまり考えたくはありませんが、不幸にしてチームが解散となったときの、メンバーの身の振り方にも影響してきますし。

それにしても、うーん、今回のジロ、何だかどんどんメンショフの最終勝利という目が濃厚になってきたような……。
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