懐かしい選手も数名出走していました

 2009-02-22
J-Sports の自転車ロードレース放送録画中継は、この週末でツアー・オブ・カタールの1時間ダイジェストと、ツアー・オブ・カリフォルニアのプロローグと第1ステージが放送されました。

ツアー・オブ・カタールでは、レースの途中、ベルギーの21歳の若手選手フレデリック・ノルフがホテルのベッドで心臓のトラブルで急死してしまうという事件がありました。
これは非常に悲しくて残念なことです。
そんな悲しみを乗り越えてこの大会を制したのは、昨年のチャンピオン、トム・ボーネン。
クイックステップはチームとして優れた動きをしていたようですし、トム・ボーネンはもちろん実力のある世界トップ選手の1人ですから、この結果は当然に思えます。
またこの大会では、昨年ダイブレイクしたスプリンター、マーク・カベンディッシュがステージ2勝を挙げる活躍を見せ、存在感を強烈にアピールしたのも、注目すべきことでしょう。

ランス・アームストロングの復帰第2戦にあたるツアー・オブ・カリフォルニアのプロローグは個人TTで、昨年の北京オリンピックの金メダリストでTTのスペシャリストであるファビアン・カンッチェラーラがここは順当にステージ優勝。
第1ステージでは、あいにくの悪天候の中1人でレース序盤に集団から抜け出したベテラン、フランシスコ・マンセボが、最終局面で2名の選手に追いつかれながらも、堂々の逃げ切り勝利。
ランスの走りもかなり調子が良さそうですし、これは明日以降の放送も見逃せません。
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