2009年1月開始 新番組雑感 その2

 2009-01-13
昨年行われた一般用医薬品登録販売者試験で、54歳の男が20歳になりすまして替え玉受験をしようとしたことが発覚していたとか。
パーマをあてることで、自分の会社に勤務しているという息子を装おうとしたようですが、さすがに34歳の年齢差はごまかせず、会場で試験官に見破られたそう。
息子には内緒で、父親が独断で行った行為のようですが、いや、さすがに無理があるでしょう、それは。

さて、前置きはそれくらいにして、今期開始アニメの感想、その2を書くとしましょう。

「鉄腕バーディー02 DECODE」
つとむと早宮達の報道研でのシーンや有田シオンの撮影のシーンなど、程よく肩の力の抜けたシーンもありましたが、全体としては今後かなりシリアスな展開になりそうな予感がする第1話でした。
原作とは違うオリジナルな話で展開しているアニメ版のバーディーですから、今回もクリステラ・レビやゴメスの出番は無さそうですね。
思いっきりハードな物語を見せてもらえることを期待しても、いいのでしょうか?

「ドルアーガの塔 the Sword of URUK」
第1シリーズのエンディングを受けての第1話ですが、全シリーズの登場人物達が意外なことになっていたり、ギルガメシュ王の様子がおかしかったりと、なかなか先が楽しめそうな感じでした。
最終回まで、どれだけのモノを見せてくれるか。
とりあえず、持ち味の一つである軽妙なユーモア感を失わずにどこまできっちりとストーリーを語れるかが勝負かも。

「鋼殻のレギオス」
うーん、第1話ではまだ、何とも……。
導入部として色々と見せてくれたのはいいのですが、今回描かれていた2つの物語の時間的な繋がりが現時点では分からず、それも合わせ、2話以降を観てみないと、視聴を続けるかどうかも判断保留です。
世界設定ほかの基本的事項もまだ不明ですし。
ただ、かなり動いていましたし、頑張って作っているなという印象が強いので、このままの調子で行ってくれるのであれば、わりといいかも。

「RIDEBACK」
予定には入っていなかったのですが、新聞のTV欄を見ていて、そういえばこれも新番組だったな、と視聴してみました。
いや、これは、凄くいいですね。
主人公の心理描写が丁寧だったので、後半、彼女が初めてライドバックに乗った時に感じる精神的高揚が、画面から強く伝わってきます。
視聴前はただの呑気な工学系部活モノかと思っていたら、なかなかどうして、きな臭い背景設定もあったりして、これは一筋縄では行かなそう。
動きもよかったですし、次週が今から楽しみです。
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