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BRYAN ADAMS 「18 til I die」他

 2019-09-19
カナダといって連想するものは何か、ということを日本人にインタビューしたという古い動画を久しぶりに見たのですが……
ミュージシャンとして名前が挙がっていたの、ジャスティン・ビーバーでしたね。

こういうところに年代差、世代差を感じてしまうのは、私ならカナダ出身の男性ミュージシャンで名前を出すのならばブライアン・アダムスだなと思ったから。
もともと私がブライアン・アダムスを知ったのは、下の姉が彼の音楽を好きだったから。
ちょうど「HEAVEN」がヒットしてMTV番組でPVがよく流されていた頃だから、1984年辺りということになりますね。



しかし、その時はまだ、「確かに悪くはないけれど……」という感じで、そこまでの入れ込みは感じませんでした。
捻くれた音楽、プログレとかテクノ・ニューウェーブとか、そういうものに特に嗜好が向いていた頃だったから、ブライアン・アダムスのストレートなロック小僧っぷりに物足りなさを感じていたのかもしれません。
しかし、年齢と共に人の好みというのは変わるもの。
いや、厳密にいえば私の場合は、「変わった」というよりは「無節操に広がった」と言う方が適切な気もしますが。
プログレやテクノ、ニューウェーブは変わらず好きなままで、ブライアン・アダムスのような素直な音楽も聴けるように……と表現してしまうと語弊がありそうですから言い換えるとすれば、これはこれで良いものだと思うようになったのです。
よく、子供の頃と大人になってからは舌の好みが変わるというようなことを言いますけれど、それは音楽も同じですね。

その、ブライアン・アダムス再発見(と言うほど大げさなものでもないかもですが)のきっかけとなった曲が、1996年リリースのアルバム『18 til I die』のタイトル曲。
「死ぬまで18歳」とはよくぞ宣言したもの(ちなみにブライアン・アダムスはこの曲の発表当時37歳でした)ですけれど、そのように言い切られてしまうと、これがまた、いかにも彼にぴったりくるフレーズであり、ブライアン・アダムスならそうもなるだろうと納得できたりもするんですよね。



ということで、私の中では永遠のロック小僧とうイメージの強い、ブライアン・アダムスを、今回は紹介してみました。
興味のある方は、ひとまずベスト盤でもということで、最後に、彼の楽曲の中でも1,2を争うくらいに私の好きな「Run to you」と、ベスト盤へのリンクを貼って、今回のエンtリーそ締めくくりたいと思います。
このベスト、「18 til I die」等がライブ音源だったりしますが、それがまたいいんですよね。





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