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光が丘の蕎麦屋 桔梗屋

 2019-08-15
少し前にロシア料理店のエントリを書いていたら思い出したのですが、6月半ばに光が丘美術館でオペラ歌手2名のコンサートを聴いてきたという話を、この「別館」に書いた時にうっかりと書き忘れていたことがありました。

実は光が丘美術館は、その敷地内に「桔梗屋」という名前の蕎麦屋が併設されていまして、ネットで見たところでは、これがわりと評判も良かったので、是非寄ろうと思っていたのです。
この「雑記」を読んで来られた人はご存知でしょうが、私は結構な蕎麦好きです(いわゆる蕎麦道楽の人と比べられると負けてしまいますが)。
それが、自分の移行としている施設に隣接して、人気のある蕎麦屋があるとなったら、これは、行ってみないわけにはいきません。

実は光が丘美術館自体も、古い蔵を改装した建物になっていて、表通りからパッと見た時に、あそこが美術館でいいのかな、と疑問に感じるくらいだったりもしました。
さらに、美術館の敷地の奥の方にあるこの「桔梗屋」も、下の写真のように古民家を使った店でした。
これはつまり、ここのオーナーがそういう世界を作ろうという意図があってやってるのかなということが感じられますよね。
桔梗屋の建物は見たところ養蚕農家っぽいのですけれど、練馬区は養蚕業が盛んだっただろうかと疑問に思っていたところ、どうやらこの建物は実際、埼玉県小川町にあった養蚕農家を移築してきたものだったようです。

やはりね、という感じです。
私は農業とか農家の建築といったものに詳しいわけでは全然ないのですけれども、養蚕農家の建物については過去に幾つか
保存されているものを見学したりしているので、その様式についてちょっと知識があるのです。

ともあれ、その日に食べた蕎麦が下の写真。
「ざるそば」に単品メニューの「そば豆腐」を追加して注文したものになるのですが、量が少ないのでコストパフォーマンス的にはどうなんだろうなという感もあるものの、美味しくて良かったです。
光が丘に行く用事はそんなにないかもしれませんが、むしろたまにであれば、また利用したいなと思います。




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