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2019年冬期 終了アニメ雑感 その2

 2019-04-10
放送終了アニメの最終回を視聴しての簡単な感想、その第2弾を今回は掲載したいと思います。
総じて、やや微妙な作品が多かったクールのような気がしていますが……まあ、そんな時もありますよね。

1) ブギーポップは笑わない

放送開始前に思っていたよりも、ずっといいアニメ化でした。
以前のアニメ版も観ていたので、どうしてもそれと比較してしまうというのは仕方がないのでしょうけれど、それによるマイナス分があってなお、いいできのアニメ化だったのではないでしょうか。
もともと原作自体が、スッキリ終わる様な話では無いので、最終回を迎えた後でもモヤモヤしたものが残るのですけれど、まぁ、それがブギーポップですよね。
キャラデザには最後まで馴染めないところもありましたけれども、声優の演技も良かったし、続編も作ってほしいなぁと、素直にそう感じられました。

2) 宇宙戦艦ヤマト2202 藍の戦士たち

物量だけで画面と物語にハッタリを効かせているのではないかと疑いたくなるような展開が多かったのが、ちょっと気になる作品でした。
もう少し、美味いことができなかったものかな、と。
あと、最終話の展開は、正直、どんなものかなぁというように思えたのも、微妙なところ。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」で死んだはずの古代進と森雪、破壊されたはずのヤマトがしれっと続編に登場するという矛盾を、矛盾で無くす為にはこういう展開にする、こういう理由付けをするしかなかったんだろうなとは、思うのですが。

3) かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~

ひたすらコメディーに徹していて好印象だった作品。
絵柄はそこまで好きなタイプではなかったのですけれども、作品の内容がわりと好きな方向性だったこともあり、何だかんだで毎週きっちりと試聴してしまいました。
ここから原作を買い揃えてみようとまでは思えていないので、プロモーションとしてのアニメ化は、少なくとも私に対しては成功しているとは言えないのでしょうけれど(円盤も買いませんしね)。

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