FC2ブログ

「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」

 2019-02-18
先月末に第1弾を鑑賞した、 『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』 の第2弾である「First Guardian」を観てきました。
本当は仕事が年間の最繁忙期に突入していて、忙しいとか忙しくないとかいうレベルを超越して忙しくてたまらなくなっているのですけれども、しかし、これを観に行かないわけにはいきません。

まぁ、この「別館」をご覧の方々には、こいつは何だかんだいっても、ここのところ妙に映画館に足を運んでばかりいるから、実際には暇なんじゃないか?と思われているかもしれないのですが……
世の中には、現実逃避という概念が存在するのです。
と、まぁ、それは冗談として、何で一念で一番仕事が立て込んでいる時に限って、こうも観たい映画が公開されるのかというのは、私自身も恨み言の一つも言いたいところだったりします。
世間的に稼ぎ時のシーズンというわけでも、無いように思うのですけれど。

余談はこれくらいにしておいて、本題に入りましょう。 『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』です。
時系列的には今回は過去を振り返る物語となっており、具体的には第二期で二係から一係に異動してきた執行官、須郷の国軍時代の過去が描かれるのですが……
これがもう、めちゃくちゃに良かった!
須郷が参加したとある作戦の失敗から始まる事件で、容疑者の1人とされる須郷のもとに現れる厚生省公安局の捜査官は、誰あろう、一係の執行官である征陸と二係の監視官である青柳。
そう、それぞれ第1期と第2期で殉職してしまったキャラクターです。
それだけでも何となく嬉しいのに、特に今回のエピソードでは、征陸が非常に格好良く描かれている。
このオッサンの格好良さを堪能するというだけでも、大スクリーンで観る価値のある作品だと思いますが、それだけでなく、物語自体もなかなかにスリリングで面白い。
忙しい中、どうしようかなと思いつつも観に行った作品でしたけれども、これは、時間を割いて映画館で鑑賞して大正解でした。

前回の Cese1 も今回の Case2 も、つまりは厚生省公安局以外の他省庁、他局がシビュラシステムの中でどのように動いているのかということが描かれている、そういうものを描くのがこの度の映画化の目的なのかな、と思いました。
それが正解かどうかは分かりませんが、今回登場してきた外務省辺りが、最後の Case3 には大いに絡んでくるのでしょうし、何おり、次は狡噛メインの(時系列的には先の劇場版の後と思われる)エピソードです。

今回の映画化シリーズが、どのような結末を迎えるのか、かなり興奮させられます。


公式サイトは こちら から

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/2032-01e104e9

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫