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2018年 秋期アニメ 雑感 その2

 2018-10-17
今期放送が開始されたアニメ新番組の、第1話を観ての簡単な感想第2弾です。
実際のところは、第1弾及び今回で感想を書いていないものも、幾つか観ているのですけれど……まぁ、そこはお察しください。
本当はもうちょっと早く公開しようと思っていたのですが、ちょっと、先週は何かとやらなければいけないことが多くて、こちらは後回しにしてしまっていました。
ちょっと旬を外しているかもしれませんが、お許しを。

1) とある魔術の禁書目録Ⅲ

敢えて説明しなければいけないような作品でもないでしょう。
派生したスピンオフものとして『とある科学の超電磁砲』があるわけですが、それも第3期が決まったとか、『とある科学の一方通行』もアニメ化されるとか、何やら周辺が騒がしくなってきています。
……何かありましたかね?
こちらとしては、そういう事情がどうであれ番組が放送されて、それが面白ければそれが一番なのですが。
なお本作の第一話は「ああ、そういえばこんなテイストだったなぁ」というところで、妙な懐かしさを感じつつ30分が経過した、というところでした。
かなり駆け足で物語が進んでいましたが、おそらくこのペースは変わらないのでしょうし、それがプラスになるのかマイナスになるのか。
まぁ、過去の2シーズンもそんな感じだったように思いますし、特に問題は出ない、かな?

2) 色づく世界の明日から

導入の雰囲気は、かなり良かったです。
なかなかベタな物語になりそうな要素が満載だなというところでしたけれど、ベタなのは悪いことではないですよね。
とはいえ、作品としての評価を得ようと思ったら、そこに何らかのオリジナル要素を付けていかなければなりませんが、それが何なのか、第1話の時点でも仕込みは行われているようなので、それをどのように回収していくかが問われます。
映像の美しさには定評のある P.A.WORKS の制作だけあって、単純に画を見ているだけでも楽しかったですし、「時間モノ」「青春」「恋愛」「主人公の成長」というような、私の好みにもツボるようなところを上手く料理してまとめ上げてくれれば、いい作品になるのではないでしょうか。

3) 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

原作小説のシリーズは全巻発売直後に読んでいますが、さて、アニメ化となるとどうなんだろうという疑問を持っていたのですけれど、第一話はそんな不安を払拭するだけのできになっていました。
もちろん、それだけでこの先全てが大丈夫だろうと安心できるわけではないのですけれども、キャラや演技もしっくりきていましたし、滑り出しは上々でしょう。
原作を読んでいるが故にストーリーを知っていますし、アニメ化にはあまり期待していなかったから、念の為にとうニュアンスで第一話だけ観て、それで終わりかなと思っていましたから、これは嬉しい誤算。
試聴継続です。

4) ソードアート・オンライン アリシゼーション

こちらも、『~禁書目録』と同様にシリーズものの続きですね。
大メジャー作品だから敢えて説明もいらないだろうという点でも、両者は似ています(どちらも同じ出版社の同じレーベルから刊行されているというのもありますが、それはそれとして)。
事前に得ている情報だと、このエピソードは随分と長いようですけれど、今回、どこまでをアニメ化するのでしょう。
変に駆け足で描かれるのは嫌ですが、中途半端なところで終わられてしまうのも座りが悪いです。
とはいえ、何だかんだいっても人気作品ですから、おかしなことにはならずに、きっちりと最後まで描いてくれるだろうとも思ってはいるのですけれど。

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