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2018年 秋期アニメ 雑感 その1

 2018-10-10
今期も、終わるモノがあれば始まるモノもあるということで、この10月から放送を開始した新番組について、簡単な感想を書いていきたいと思います。
掲載順にはいつものように特に意味はありません。
単純に、録画しておいたBlu-rayレコーダーから私が観ていった順番というだけのことになります。

1) DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

基本的には、どこからどう見ても「TIGER & BUNNY」の路線を狙った柳の下の泥鰌、なわけですけれども……
うーん、コメディータッチなのはいいとして、第1話を観た限りでは、何だかノリが上滑りしまくっているとしか感じられませんでした。
この調子でずっと行くのだとしたら、正直、視聴し続けるのはキツいかもしれません。
一応、もうしばらくは観続けるつもりではあるのですが、現時点ではかなり微妙な評価にせざるを得ない作品です。

2) RErideD -刻越えのデリダ-

第1話を観た感じでは、何ヶ所か、演出にちょっと微妙なところを感じたりもしましたが、概ね、掴みとしてはOKでしょう。
こういう話の場合は、どこまでシリアスに、シビアに、そしてクールにできるかが肝心ですが、それだけでは息が詰まるので、適度な息抜きとなるシーンも必要になってくるだろうと私は考えます。
それをどのように描くのか(見せるのか)、演じるのか、それって、かなり重要なポイントですよね。
本作がその点、成功するか否か、さて、どうなりますか。

3) 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

劇場で本作を観ている人からは、賛否両論が噴出しているらしいというのが私の、本作に対する基本認識。
特に『~2019』を熱心に支持している人から、色々な批判、悪評が出ているという印象が強くあるのですけれども、私もどちらかというと『~2019』のミリタリー色が好きだった方なので、さぁて、これはどうしたものかなと思っていたのですが、無料で視聴できるTV放送をするとういうのであれば、お試しにもなりますし、これをチェックしない道理はないでしょう。
そんな感じで観てみた第1話ですが……
うん、まぁ、大規模な艦隊戦をやるというのは、画的に派手で、導入としてはいいのではないでしょうか。
それ以上は、まだ何とも言えないところですね。
とりあえず、最後まで観続けることになるんだろうなとは、思ってます。

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