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今季終了アニメ 雑感 その1

 2018-10-01
例によって番組改編期になったので、全クールで放送が終わった作品の感想を、任意にピックアップして書いていきたいと思います。
今回は、その第一弾ということで、とりあえず視聴順に3作品を掲載します。

1) ルパン三世 PART5

今回のルパンは、序盤はどうなのかなと思うところもあったのですが、中盤以降はどんどん面白くなってきたという印象があります。
進化していく技術が、ルパン達の活動に及ぼす影響、過去のルパンシリーズへのオマージュが多く盛り込まれていることが話題になっていましたが、賛否両論いろいろな意見が出ているようですけれども、個人的には結構アリなんじゃないかなと思いました。
それにしても、今回の PART5 はシリーズの集大成というか総括とでもいうような雰囲気を漂わせていて、もしやこれでルパンシリーズの制作は終わりにするつもりなのではないかというようなことも危惧されるところですが、その辺りは、さて、どうなるのでしょうね。

2) プラネット・ウィズ

水上悟志が描き下ろしたネームを原作として製作されたという、ちょっと特殊な制作過程を経ている作品ですが、内容的には、わりとベーシックなロボットものだったかなぁ、と。
段々と話のスケールが大きくなっていって、最後は宇宙規模にまで至るという流れを1クールでやってしまうというのは、かなり強引であり、勢いはありますが、細部の描写が足りないがために物語の奥行きが足りないところもあったのが、ちょっと残念。
このストーリーならば、2クールかけてやった方が丁寧になったのではないか、と。
とはいえ、こうして1クールで終わる形であるからこそ粗が目立たないというのも、あるいはあるのかもしれません。

3) 重神機パンドーラ

量子論とか平行世界とか、そういうネタをこねくり回した作品でした。
キャラ配置とか、諸々の部分がいかにも河森正治らしいなぁと思って毎週の放送を観ていました。
良くも悪くも、という意味です。
一部、ノリについて行けないと感じてしまった部分もあったのですが、概ね、楽しんだといってもいいでしょう。
麻花兒は、私も好きな中華菓子ですしね。
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