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ブエルタ2018 途中報告

 2018-09-03
2018年のブエルタ・ア・エスパーニャは最初の休息日。
毎年、序盤から目まぐるしい展開を見せがちなのがブエルタですけれど、今年も色々とあった一週間でした。
総合優勝の有力候補であったヴィンツェンツォ・ニバリやリッチー・ポートが早々に脱落したり、集団で横風分断が発生したりと、いつも通りといえばそれまでですが、なかなかにドラマティックなレースが、ここまでは展開されています。

母国ポーランドでのツール・ド・ポローニュを制したミカル・クウィアトコウスキーが序盤は好調さを見せていますが、第1週の終盤ではそれも翳りが見えないでもありませんでしたし、何しろこれから先は厳しい山岳ステージもまだまだ待ち構えていますから、勝負がどういう方向に転ぶかは、現時点では分かりません。
総合で今の時点でリードを奪っているのは、首位の座にいるサイモン・イェーツであり、2位につけているアレハンドロ・バルベルデや3位のナイロ・キンタナであるというのは、間違いのないところでしょう。
といって、総合勢のタイム差は、上位陣に限ってはまだそれほど開いていないので、これから2週間目、3週間目と、どうなっていってしまうのか、大いに楽しみであるということができます。

展開的に有利になっているのは、総合2位と3位にダブルエースがいるモヴィスターですけれど。


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