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2018年 夏期アニメ 雑感 その2

 2018-07-15
今期に放送を開始した新作アニメの雑感、その第2弾を今回はお送りします。

1) はねバド!

1巻から最新刊に至るまでの間に絵柄がとんでもなく変化していったマンガ、というイメージしかなかった作品(と、いいつつ原作は未読なのですが)だったのですけれど、実際、アニメを見てみると、これは凄いですね。
制作サイドが一種異常なくらいに力を入れて作っていることが分かりますし、単純にスポーツものとして考えても、ストーリーもかなり面白いものになりそうで、大いに期待できます。
問題はこのクオリティーが最後まで継続できるかどうか、にあります。
多少の崩れは致し方ないですけれども、込められた熱量だけは第1話、第2話のまま、最後まで維持してほしいなと思います。

2) アンゴルモア 元寇合戦記

対馬における元寇の戦いを描く作品。
原作マンガのことは以前から凄く気になっていたのですが、購入はとりあえず後回しにしていました。
なので、今回のアニメ化はある意味で渡りに船、この作品の内容を知るにはいい機会になるのではないかなと思っています。
第1話の完成度はバッチリで、古い絵巻物を思わせるような、和紙的なフィルターもなかなか効果的だったのではないかと個人的には思っています(否定的な意見も、特に海外を中心に多いようですけれど)。
対馬での防衛戦がどのようなことになっていたのか、その史実を知っているだけに、このアニメがそれをどこまで描くのか、そこには大いに興味があります。
かなり残酷な描写も多くなるはずですし、登場人物たちのこれからには、あまり明るい話は無いと思われるのですが……
そういうところも、遠慮なく、臆せずに、とことんまで描いてほしいなと思います。
前回に感想を書いた 『BANANA FISH』 といい、上記の 『はねバド!』 といい、この 『アンゴルモア 元寇合戦記』 といい、今期はかなり気合の入った制作をしている作品が多いですね。
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