ブエルタ・ア・エスパーニャ 第20ステージ

 2008-09-21
総合順位の争いに最終的な結論を付ける山岳個人タイムトライアルは、チームエースのアルベルト・コンタドールに次ぐ総合2位のポジションにつけていたアスタナのリーバイ・ライプハイマーがぶっちぎりのステージ優勝をしました。
それによって多少タイム差は縮まったものの、それでも総合首位はステージ2位になったコンタドールで動かず、これによって、2008年のブエルタ・ア・エスパーニャの最終的な総合優勝はコンタドールということで確定です。
もちろん、まだ最終の第21ステージが残っており、そこでコンタドールに何かアクシデントが発生しないとも限らない、彼がどたんばでリタイアなんてことになることが絶対にないとは言えませんが、しかし、慣習的にグラン・ツールの最終日は総合争いは行われず、ステージ最終局面まではパレード走行になるものですから、まず、そのようなアクシデントは無いでしょう。
しかし、そうか、これでコンタドールはダブル・ツールと同時に3大ツール制覇も達成か……しかも、まだ25歳。
す、凄いな。


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