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2018年 春期アニメ 雑感 その2

 2018-04-18
今期放送開始作品の第1話を観た雑感、その第2弾です。
いつものように、視聴した順番でさらっと書いていきたいと思います。

1)ピアノの森

原作が素晴らしいマンガであることは、誰に聴いても疑いの無いところでしょう。
それだけに、それをどこまでしっかりとアニメ化するのか、できるのか、やる気があるのか、というところに問題があります。
NHKでの放送ということは、普通であれば、ある程度の数字がとれれば最後までやってくれるだろうと思いはするのですが、全12話、となっているのが多少気になるところ。
まさか、12話足らずで一気にあれだけの物語を描き切れるとは思えないので、続編を作れることを前提として、ひとまず切りのいいところまで第1シーズンとしてアニメ化したのだ、と思いたいですね。
ひとまず第1話の出来は良かったので、今後に期待です。
キワどいネタを、どれくらい原作準拠で行けるのか、できればそのままで行ってほしいのですが……

2)シュタインズ・ゲート ゼロ

ゲームはやっていません。
シュタゲについては、先のTVシリーズと劇場版を観に行った程度ではあるのですが、その面白さについては、私が敢えてここで改めて書くまでもないことでしょう。
もともと非常に満足度の高いストーリーだったシュタインズ・ゲートの、ラストを改変してそこから更に物語を続けていくということの是非はどうなんだろうと、敢えて無視していたようなところもあったのですが、こうしてアニメになるのであれば、やはりそれは観ておかなければいけないかな、と。
第1話のツアミはまずまずで、ここから先の展開にも大いに期待できそうな感じではありますが、果たして、牧瀬紅莉栖の取扱いが本作ではどのようになっているのか、ゲーム未体験で事前情報も敢えて入手しないままにアニメを視聴開始しましたから、なかなかに楽しみになります。

3)ひそねとまそたん

始まって早々に、太くてやや粗い主線に、なんだか面白いことをやるとしているんだろうな、と思いましたが、こういう話だとは、思っていませんでした。
このままほのぼの路線で行くのか、それとも何らかの不穏な展開になっていくのか、個人的には前者であってくれて全然かまわないのですが……
OTF(変態飛翔生体)はこれ1体では無いでしょうし、国内だけでなく外国の軍隊でも管理されていたりするのであれば、そこに対立やら争いやら戦いやらが入ってくることも、考えられなくはありませんけれど、まぁ、この第1話の感じだと、それは無いのではないかな。
世の中に「絶対」なんてありませんけれど。
そんなに期待しないで視聴した第1話でしたが、思わぬ拾いものになりそうなアニメです。

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