2月の終わりに思う

 2018-02-26
冬季オリンピックが終わりましたね。

と、話題に堕している割に、ほとんどの競技を観戦できずに終わってしまったのが実態なのですが……
それは時差の関係でこちらが仕事をしている時間帯に試合が行われているからということだけではなくて、単純に、時期的に年間最大の繁忙期に突入していて、今現在の私が抱えている仕事量が多すぎるから。
早出、残業、休日出勤も当たり前になっていては、オリンピックどころではありませんから……

ちょうど国会では今、裁量労働制のデータの信憑性が損なわれたとか、働き方改革をどうするのか、とかやっていますが、実は、まさに裁量労働制が適用が議論される専門性の高い職種だったりします、私。
ちなみに、これは、私自身がそういうスキルを持っている云々というのはともかく(一職員にすぎませんしね)、議論の対象にはなっているという程度の話だということは、先にお断りさせていただいておきます。

で、話題の一件ですが……あまり政治的なことはこのブログで書く気が無いのですけれど、一言だけ。
「仕事があって、取引先に求められていて、社会に貢献できる職種なんだから、確かに限度はあるとは思うものの、基本的には、時期によって休みもとれずに残業が積み重なっていくいうのも、それはそれで仕方ないんじゃないかなぁ」というのが、私の、個人的な感想。
社畜的思考ですか?確かに、そうかもしれませんね。
いずれ私も資格を取ってボスになってやろうと思っているのと、自分の仕事の内容とか社会的意義とかにプライドを持ってしまっているから、そんな風に考えてしまうのかもしれません。
残業代は正当に支払われるべきだという考え方とか、週・月の労働時間は上限を定めて制限されるべきだという基本的な考え方には賛成ですし、これだけ働いているのだから、その分も給料がもらいたいなと思わないわけではありませんけれど……。
まぁ、ボスには「この時期はどうしても普通以上に働いてもらってしまうから、その辺は一応、臨時賞与で手当てするよ」とは言われていますし、毎年、そこはちゃんと支給されています。
ただし、ちゃんとした計算式で、賞与の金額が示されているわけではないので、残業代などの計算とはそこが大きく違っている、つまり、働いた分をきちんと支給されているか否かが担保されない形だったりするのですけど。

話がオリンピックから随分とズレてしまいました。
私が書きたかったのは、オリンピックが終わったということは、次はパラリンピックが始まる、ということです。
しかし悲しいかな、やはり注目度がオリンピックとパラリンピックでは格段に違っています。
オリンピックのように様々な競技を中継放送すべきだ、とは言いませんけれど、せめてその日の結果がどうだったのか、簡単にハイライトだけでも、ワイドショー等でも取り上げるようなことには……まぁ、ならないんでしょうね。

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