美談?

 2018-01-09
高校サッカーの冬の選手権が、前橋育英の初優勝で終わりましたね。
まさか初優勝だとは思わなかったので、かなり驚きました。
調べたら、案外と全国一のタイトルは持っていなくて、これまでにインターハイで1回優勝しているくらいの模様。

そうか、そんなものなのかぁ。
名門の強豪だからといって、簡単に勝てるほど甘い世界ではない、ということですね。
ともあれ、優勝はめでたいことです。
敗れた流経大柏は残念ですが、勝者がいれば敗者もいるのが勝負の世界の常ですから、これは致し方ありません。

それよりちょっと気になったのは、名前は忘れてしまったのですけれど、前橋育英の1人の選手についての情報。
なんでも彼のお父さんもプロサッカー選手を目指していたそうで、その夢を息子に託したと、そこまでは、まぁそこまで珍しくは無い話です。
ただ、それで、いわゆる英才教育を施そうとして、泣きじゃくるのも構わずに3歳児に家の外周ランニングを強いていたとなると……
それを、児童虐待とは言いませんが、さも美談のように紹介するってのは、どうなんだろう?
結果的に高校サッカーの名門で、決勝戦にも出場して、それで全国1位になっているのだから、無駄ではなかったということになるのかもしれなけれど。

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/1864-4744df67

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫