今期開始アニメ 雑感 その1

 2018-01-12
2018年冬クールの新作アニメ放送が始まりました。
番組改編期はいつものことですが、終わった番組と始まった番組の簡単な感想を書くのが、このブログでの「お約束」の1つとなっています。なので、今回も、そのパターンを踏襲しようと思います。
終わった番組の感想は既に済ませているので、今回は、新番組の方を、これもいつものように、私が録画データを視聴した順番に。

1) 宇宙よりも遠い場所

どんなものになっているか、興味半分で観た第1話だったのですけれども、いいですね、これ!
彼女達は今後、何らかのきっかけで南極に行けることになるのだと思いますが、その「きっかけ」をどれだけ自然に描けるかとか、キャラクターの造形を、どれだけあざとさのない自然な感じにできるか、が、今後、この作品がどのような方向に転がるかのキーポイントになりそうな気がします。
個人的には、徹底したリアリズムも大歓迎、とはいえ、実際そこまでというのは難しいとして……あまり「萌え」方向を強調しないで、程よい辺りのバランスで行ってくれれば、なかなかの感じに仕上がるのではなかろうかと思います。
今後にかなり期待できそうな出だしでした。

2) からかい上手の高木さん

手堅く作ってあるなぁという印象です。
必要以上に萌えに走らず、地方の中学生の何気ない(と、言ってしまえるかどうかは微妙ですが)日常を描いてく。
どうやら、取材協力として挙げられていた土庄町というのは、私は知らなかったのですが、小豆島にある町で、原作者の出身地らしいですね。
基本的に、ひたすら中学生2人がイチャイチャしているだけの作品ですので、1クールを飽きさせずにいけるかは、ちょっと心配なところです。

3) りゅうおうのおしごと

その一方で、思い切り萌えに振ってきたのが、こちらの作品。
それが悪いとは私も言いませんけれども、ちょっとやり過ぎではないかと思うところが、無きにしも非ずな第1話でした。
原作の持つ、勝負に賭ける棋士たちの熱さ、苦しみといったものを、どこまで描けるかが、この作品の評価を分けるポイントになりそうです。
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