オリンピック 個人TTの金メダルは納得のカンッチェラーラ

 2008-08-14
野球、予選リーグ初戦でキューバに負けてしまいましたね。
もちろん勝負はまだまだこれからなので、2戦目以降には大活躍そして勝利、という結果を見せてくれるものと信じています。
柔道陣では女子70キロ級で上野が2大会連覇での金メダルを獲得しましたし、競泳の北島は好成績で明日の決勝に進出、太田が日本フェンシング界初のメダルを手にするなど、オリンピック日本代表はここまで、かなり良い結果を出しているのではないでしょうか。

思うままに行かないのがスポーツであり、また、周囲から寄せられる期待という名の重圧をバネにして思う以上の結果を出してみせるのもスポーツ。
今回の北京五輪における様々な選手の協議結果を見てみると、その両者が顕著に出ていますね。
結果を出した選手を賞賛するのは当たり前として、結果を出せなかった選手のことも、その努力を称えたいと思います。

さて、私の愛する自転車ロードレースは、個人タイムトライアルが行われました。
このレースで最速タイムを叩き出して金メダルを獲得したのは、スイスのファビアン・カンッチェラーラ。
2006年、2007年と2年連続で世界選手権の個人TTを制している、おそらく現時点でナンバー1のTTスペシャリストですから、この結果には不思議なところなど何もありません。
最高の選手が、最高の舞台で、世界最高峰の実力を遺憾なく発揮することができれば、おのずと金色のメダルがついてくるものです。
おめでとう、カンッチェラーラ!
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/tb.php/176-8cb72eee

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫