あけまして、おめでとうございます

 2017-01-01
あけましておめでとうございます。

新しい1年が、また、始まりました。

趣味に走ってばかりのロクでもないブログではありますすけれど、これからも適度に継続して行くつもりなので、今後ともよろしくお願いできましたら、嬉しいです。
新年を祝うという意味を込めまして、今年の1回目のエントリには、富士山の写真を使ってみました。
「本館」の、2012年12月の Top 写真に使ったものと同じ撮影場所、東名自動車道の由比PAから昨年12月に撮影したものです。

やっぱり、富士山は、いいですよね!




さて、この由比ですが、台風などが東海地方に襲来するごとに、道路や鉄道が海が荒れていることを理由として通行止めとなる地点として名が上がるので、何だか聞いたことがある地名だと思う人も多いのではないでしょうか。
実際に訪れてみるとそれも無理は無いなと思わされるのは、東名自動車道も国道1号線も、本当に、駿河湾の真横を通るようなことになっているから。
試しにちょっと Google MAP あたりで調べていただけば、これは、そうなってしまうのも当然だとわかっていただけるでしょう。

そんな由比は、桜エビの漁港としても有名ですよね。
なんと国内での水揚げ量は100%が駿河湾であるという桜エビですが、これは漁業の営業許可を静岡県だけが認めている為。
その許可を有する船も、由比・蒲原・大井川地区という3地区を合計して全部で120隻しかないのだそうです。
加えて、漁期は年2回のみで、春漁が3月中旬~6月初旬、秋漁が10月下旬~12月下旬となっており、それ以外は保護を目的とした休漁期間となっているとか。
つまり、(私もそういう意識で見てきていませんでしたが)ちょっとばかり希少なものだと言えるのかもしれませんね、桜エビって。

昨年のことで恐縮ですが、2016年の12月に、ちょっと清水に出かける用事がありました(上の富士山の写真はその日に撮ったものです)。
で、その際、せっかくだからと帰路は清水からすぐに高速に乗ることはせずに、国道1号線を走って由比の町も合わせて訪れ、旬も終わり間近の桜エビを食してきました。

何も下調べなどをしないで行ったのですけれど、とりあえずJR由比駅前にあるタクシーの案内所で聞いたところ、かき揚げならば漁港の店が一番だということ。
なので早速、漁協が由比漁港の一角に開いている食堂へ。



で、ここで食べたのが、「由比丼セット」です。
釜揚げの桜エビとシラスが乗った由比丼に、桜エビのかき揚げと桜エビの味噌汁という内容で、シンプルな料理ですけれども、これが滅法美味しい。
漁師たちがやっている店だからということ故か、丼の飯の量も多いですし、かき揚げも大きくて、すっかり満腹にならせてもらいました。
これで1,000円というのは、安いですね。
さすがに由比は我がアパートからちょっと距離がありますので、そんなに頻繁に行ける場所では無いのですけれども、是非また訪れて食べたいと思わせる味でした。



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