クラシカ・サンセバスチャン

 2008-08-03
ツール・ド・フランス終了から1週間。
スペインはバスク地方で開催されているワンデイレース、山岳メインのクラシカ・サンセバスチャンが J-Sports で生中継されました。
ツール覇者のカルロス・サストレやジロ覇者のアルベルト・コンタドール、更にはアレハンドロ・バルベルデやデニス・メンショフ、アンディー・シュレック、去年と一昨年の世界チャンピオンであるパオロ・ベッティーニ、クラシック得意のダビド・レベッリンなどなど、有力選手が大挙して出走しているので、これは見逃すわけにはいきません。
46人の集団が大逃げをうって後続に20分以上の差をつけた為、その後続がタイムアウトで一挙にレース停止となるという珍しい事態に陥った直後からの放送開始で、レースの展開が早かった為に、実質の中継時間は1時間少々となってしまったのですが、最終峠辺りから激しいアタックが始まりました。
で、結局このハードなレースで優勝したのはケース・デパーニュのバルベルデ。
並みいる選手たちをスプリントで制して、自身、このレースは初勝利です。
ツール・ド・フランスでいまひとつ振るわなかった分、クラシカ・サンセバスチャンで失地挽回をした、というところでしょうか。

ここで上位に入ってきた中にはそのままオリンピックにも出場する選手も多いので、そちらも非常に楽しみです。
果たしてベッティーニは2連続で金メダルを獲得することができるのでしょうか。
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