元箱根から

 2016-11-29
先週の24日はかなりの雪となりましたね。
なんでも、東京都心部で11月に初雪というのは54年振りで、積雪になると明治8年に統計が開始して以来、なんと初めてのことだということらしいです。
確かに、あそこまでの雪になるとは、正直、前日などに天気予報を見ていた時には予想もできませんでした。

電車のダイヤは狂いますし、道は歩きにくいしで、悪いことばかりが目立つ降雪。
とはいいながらも、雪が降ることは悪い事ばかりかというと、実際にはそうでもないですよね。
例えば富士山が美しい雪化粧を施されるとか、プラスに考えられることも色々とあります。

そんなことを考えつつ、このタイミングで一度、富士山の写真でも撮りに行きたいなと、漠然と思っていたのが、雪の翌日、25日の金曜日のこと。
そこでネットで天気予報を調べてみたら、翌土曜日が、昼過ぎまではしっかり晴れそうではないですか。
そこで、ここで雪の富士をしっかり堪能して写真も幾つかのポイントで撮影してこようと、夜明け前から愛車を運転してでかけることにしました。
最近は山梨県側からばかり富士を撮っていたので、今回は目先を変えようと箱根に行くことに。

下の写真は、その時に撮影したものの1つです。

箱根神社などのある元箱根の、芦ノ湖遊覧の海賊船乗り場のそばから、湖面と富士山、そして箱根駒ケ岳を撮ったという構図ですね。
画像をクリックして拡大していただければ、芦ノ湖に浮かぶ箱根神社の鳥居も、しっかりと確認していただけると思います。

これが、非常にベタな観光名所においてベタな構図で撮ったという、言ってみればベタだらけの、独創性などの感じられない写真であることは否定しません。
ですが、ベタであることにはやはり理由があるのだなあと、この風景を眺めていると、大いに納得できますよね。
それくらい、綺麗でした。

芦ノ湖(元箱根)からの富士山と箱根駒ケ岳

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