ロードレースは、ヴィレッラ

 2016-11-01
以前紹介した宇都宮市街地でのクリテリウムの翌日である23日の日曜日には、宇都宮森林公園でジャパンカップロードレースが行われていました。
で、生中継でこそないものの、その模様が、30日にJ-Sportsで録画放送されたので、それを視聴。

なお、昨年、洪水も起こした大雨の影響で荒れてしまったことでコースから外れた鶴カントリークラブへの道は、今年は始めから周回コース内に組み込まれていません。
1年経ってもまだ道の状態が回復していない、ということもさすがに考えにくいですから、鶴カントリーの周回を省いた昨年の大会が、おそらく想定以上に上手く行ったのでしょう。
つまり、レースの構成、勝負の行方などが、鶴カントリーを回っていた時よりもエキサイティングになったと判断された。
はっきり確認したわけでは無いのですけれども、多分、そういうことなんだろうなと思います。

ちなみに、今回のジャパンカップトードレースは、第25回というメモリアルレースでもありました。
そんな中、最終周回の序盤、古賀志林道の登りでのアタックで単独逃げ切りを決めて優勝を成し遂げたのは、キャノンデール・ドラパックのダヴィデ・ヴィッレッラ。
今年も日本人の優勝は成りませんでしたけれど、それはこのジャパン・カップがそれだけ国際的な大会として成功していることを意味します。
ヴィレッラの走りは本当に強かったですし、日本人の勝利は、来年以降に持ち越しですね。

これで、2016年における J-Sports による自転車ロードレースの中継放送は、再放送を除けば、全て終了しました。
来年の春先に中東でのレースが始まる辺りまで、しばらくレース中継はお預けになるわけですが、新しい年にどのような熱い戦いを観られるのか、今はそれを楽しみにして待ちたいと思います。


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