2016年秋クール 開始アニメ 雑感

 2016-10-13
今期の新番組も、そろそろ一部をのぞいて一通り放送が始まったということで、いつものように、その中から私が観たものの簡単な感想を書いていきます。
第1話もしくは第2話まで観た段階での感想なので、その後の視聴継続が確実なものとは限りませんし、今後、評価はどうとでも変わってしまうのが前提ですが、とりあえずの第一印象といったところですね。

1) ブブキ・ブランキ 星の巨人

第1期がどうにも微妙だったので、観るか観ないか、かなり迷った作品です。
そういう時は、とりあえず第1話だけでも観るのが妥当なところだろうということで、とりあえずチャンネルを合わせてみたのですが……
出だしは、思っていたよりもいい感じですね。
とはいえ、第1期の第1話もそういう意味ではそこまで悪いものでは無かったので、ここから先の展開を注視しなければ、まだまだ何とも言えないかもしれませんけれど。
ひとまず、導入としては及第点というところ。

2) 終末のイゼッタ

視聴者を惹きこむ導入部としての展開、雰囲気、音楽まで合わせて、これはハイクオリティーな完成度。
この先への期待を持たせるという点で、満点を付けられる第1話でした。
その分、ハードルも上がってしまったなということもあり、1クールでどこまできちんと「物語」を作れるかがポイントになりそうではあります。
戦争終結までを描こうというのは無理があるでしょうから、一定の区切り、主人公周辺での決着がついて、それで終わりという形が妥当なところでしょうか。
今後も、楽しみです。

3) 響け!ユーフォニアム2

第1話は初回1時間スペシャルということで、派手にスタートダッシュを決めようとするかと思えば、地味で淡々とした展開で来たのが、以外でもあり、納得でもあり。
それもこれも、第1期が好評に受け入れられての第2期だからできること、という側面があることは否定できないところでしょうが、案外、このスタッフだったら、どんな状況でもこれと同じことをやってきそうな気もします。
そして、それをしっかり支えるだけの演出力と作画力、撮影技法があるから、1時間という間ずっと、画面のテンションを保ったままでいられる。
贅沢な作りをしていますよね。
原作は既読なのでこの先のストーリーも全部知っているのですが、それでも、これは新鮮な気持ちで楽しめそう。
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