上野村訪問

 2016-09-29
先週23日の金曜日は有給休暇をいただき、22日からを4連休にして、両親を連れて愛車で長野、軽井沢方面へ。
ただ、ほぼ全日程で天気があまり良くなかったのが残念なところで、ならばと、美術館など屋内で済むものをメインに今回は回ってきたのですけれども、最終日の25日はいい天気でしたから、以前から訪れたかった群馬県多野郡上野村に行ってきました。
1985年8月12日に日本航空123便が墜落した、あの「御巣鷹の尾根」のふもとにある、上野村です。

軽井沢方面からアプローチしようとするならば、一旦下仁田の駅前まで出て、そこから県道45号線の湯ノ沢トンネルを抜けるのが、一番楽に上野村に入ることができます。
村内では、旧黒澤家住宅、日航機事故慰霊の園、スカイブリッジ、不二洞(関東最大級の鍾乳洞)、そして龍神の滝といったところを廻ってきたのですが、両親の年齢や足腰が弱ってきていることを考えて、御巣鷹の尾根まで登ることはしませんでした。
慰霊の園では31年前の事故について様々な思いを深く巡らせましたし、スカイブリッジや不二洞、龍神の滝は景色が美しく、旧黒澤家住宅では江戸時代の暮らしをうかがうこともできて、旅行の締めとしては、いい1日となったかな、というところ。

帰りは、国道299号から462号を使って、関越道の本庄児玉ICに出ました。
村の中心地からは信号もほとんど無い道を走り続けて約1時間半くらい。
日航機は本当に奥地に落ちたのだなと、上野村の出身の方には申し訳ないながら、そんなことを考えたりもして。



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